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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
09 01. 2004
・本当にご無沙汰しました!
  
・la signora
みなさま、大変ご無沙汰しておりましたsignoraです。
最近お店にもなかなか出れず、更新もなかなかできず、本当にごめんなさい!
何をしていたかと申しますと、わけあって兄弟店である『鮨割烹・黒瀬』にかかりきりでした。
朝・晩はなるべく『ラ・スコリエーラ』に来ては、シェフたちからお店の様子などは聞いておりましたので、
何人かのお客様から「最近更新がないやん!」というお叱りの言葉をいただいているのは知っていたのですが、
本当にへとへとへろへろの日々だったので、夢の中で一生懸命更新しながらうなされているってな調子でした。
でも夢だから、朝起きると更新されてないんでがっかりするのよね〜(当たり前だ)。
今更ながら…って感じではありますが、ご報告&ずっとずっと書きたかったことを色々溜め込みましたので、
ここらで一気に書き込みますよ〜。
そして今私は、兄弟店である『ゆうき丸』『鮨割烹・黒瀬』のWebsiteの作成とともに、
我が『ラ・スコリエーラ』のHPの全面リニューアルもぼちぼち準備しておりますので、お楽しみに!
とりあえず、本日はsignora復活第一弾です。今まで本当にごめんなさいね、そしてお許しを〜!

■Flamingo Tour vol.3■
まずは7月17日(土)に開催されたイベント、フラミンゴツアーvol.3 in African Night のご報告から。
私が、実は6月15日から『鮨割烹・黒瀬』との掛け持ちを始めていたため、
フライヤーが刷り上ったのが本当に直前だったというていたらくで、みなさまにはご迷惑をおかけいたしましたが、
おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。
こういう当店主催のフェスタは3回目で、今迄で一番お客様の数は少なかったにもかかわらず(70名)、
歴代最高の大盛り上がり大会! 
pelosの奏でる太鼓のリズムにのって、イタリア人を中心にみんな踊る踊る。
私も久しぶりにクラブ活動時代(!?)を思い出したりして、翌日少し筋肉痛になっていたほどです
(寄る年波には勝てず)。
みんなの気持ちがひとつになって会場全体が揺れる、という、本当に気持ちイイ体験をさせていただき、
アドレナリンがどっぱーん! と放出されてストレス発散! いや〜、久々に感激でした。
これもひとえにいらしてくださったお客様のパワーと、感受性と、pelosのパフォーマンスのちからです。
Che Bravo!!! Tanti Grazie!


Update:09 01. 2004 07:14 [No.73]


07 16. 2004
・FESTA! FESTA! FESTA!
  
・la signora
本当に間が開いてしまって大変申し訳ない。最近とんとご無沙汰しているシニョーラです。
さて、私がなぜこんなに忙しすぎるかという話は次回にして、今日は明日のイベントのお知らせをいたしまする。
TOPのページからイベント情報のページへと飛んでくださった方はもうご存知かと思いますが、
明日17日(土)19:00〜 アフリカンパーカッションの生音を迎えての、立食パーティを開催いたします。
詳細は最新ニュースからジャンプして、フライヤー(ちらしね)を見て欲しいのですが、
誰でも参加可能。
当日でもOKですので、じゃんじゃんいらしてくださいね!

さて、なぜフラミンゴツアーなのか、という話をいたしましょうか。
馬場シェフの働いていた、愛するサルデーニャ島の塩田には、フラミンゴの群れが飛来します。
しかしなぜ、塩田にはフラミンゴがつきものなんだろうね? トラーパニにもいて、感動した。
「そっか〜、だから岩塩のパッケージにフラミンゴが描かれているのね!」って合点がいったし。
で、そのフラミンゴちゃんは、赤道直下から何キロかの範囲をぐるっと移動するのだそうな。
その途中に、サルデーニャもあり、南米もあり、アフリカもある、と。
前回のイベントは「ラテンナイト」で、今回のイベントは「アフリカンナイト」。
フラミンゴちゃんの飛来する地区のごきげんな音楽とともに、La Scoglieraのおいしい魚介料理を楽しもう!
っていうのが『フラミンゴツアー』の隠れテーマなのでした。

…以上、馬場シェフ兼イベントプロデューサーからの受け売りでした!
8メートルの吹き抜けのSALAで聴く、生のアフリカンパーカッションは、夏気分満点だろうなぁ。
私たちも本当に楽しみ! です。
アフリカやカリブの音楽って、耳で聴くっていうよりも、体で感じる音楽だよね。


Update:07 16. 2004 18:10 [No.66]


06 10. 2004
・ご挨拶!
  
・Nobu
Ciao! みなさん。ラ・スコリエーラの烏野(うの)です。
なんだかとっても胸が痛くて伝えづらい事なのですが、
6月12日(土)をもって私は、ラ・スコリエーラを辞めることになりました。
他のお店に移るわけではございません。
『レストラン業』から引退?をすることになったんです。
(色々な事情があるのですが、”家庭を最優先”に考えた結果です・・・。)
ここを離れるということ自体は2月頃から決まっていたんですけど、
スタッフの人数に決して余裕がある訳ではなかったので、
迷惑ができるだけ掛からない状態になるまでは続けようと思ってました。
それでこの6月から新たなスタッフが決まり、この報告となったわけです。

この仕事をしてきて思うことは、
『沢山の素敵な人に出会えて幸せだなぁ』ってことです。
過去に何軒かのレストランで働いてきましたが、
ラ・スコリエーラは特別です。本当に素敵なお客様が多い!!
僕は本当に、皆さんから元気をもらってました。
今まで本当にありがとうございました。

新しいスタッフも揃ってきて、この店はますます成長し続けることでしょう。
どうか皆さん、これからもラ・スコリエーラを支えてください。
そして、本当にありがとうございました。ラ・スコリエーラ万歳!!

烏野 信人
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Update:06 10. 2004 19:45 [No.63]


06 10. 2004
・イタリア語の特訓中!
  
・la signora
春になって、当店にも新メンバーが続々と入社してきた。
もうすぐアップできると思うのだけれど、スタッフ紹介のページにまだUPしてなくてごめんなさい。
ニューフェイスの増加に伴い、実は週に一回、みんなはイタリア語のレッスンを受けている。
先生はお教室ページに載っているロザルバ先生ではなく、ナポレターナのダニエラ先生。
ちょっとナポリ訛りはご愛嬌だけど、ほんっとーにわかりやすく教えてくれている。
まだまだ超初心者コースだけど、内容は実践的。
生徒はみんなレストランの人だから、とレストランで使えるイタリア語を特訓中なのだ。
うちのお客様はイタリア人のみならず、日本人でもぺらぺらの人がたくさんいらっしゃるからなー。
うちのスタッフには、どんどん抜き打ちでイタリア語で話しかけてみてください。
いんぱらーと、いんぱらーと、だもんネ♪


Update:06 10. 2004 02:23 [No.62]


05 27. 2004
・Passion!
  
・la signora
先週、『パッション』を観た。泣いたりわめいたり、へとへとである。
私の生活パターンをよくご存知の方からは「いつそんな時間が…?」と、よく質問されるのだが、実はsignoraは大の映画好き。睡眠時間を圧縮して命を削ってでも映画を観る時間(DVD含む)はむりくり作っているのである。

で、パッションの話だ。パッションとは、passione(情熱)ではなく、受難。いわずと知れた「キリストの受難」のことである。だからこの映画の原作は、聖書ということになる。この映画は、イエスという男が十字架に掛けられ殺されるまでの最後の十二時間を、「んぎゃ〜! もうやめて〜! 誰か、誰か止めさせて〜! なぜそこでまた殴る!?」とか、思わず叫びたくなるぐらい、忠実に残酷にグロテスクに描き出している(それ以上でも以下でもない)。いやぁ、本当にこんなひどい殺され方をしたんだ…と、有無を言わさず感じさせてくれる、視覚的効果は抜群だ。でも、なぜ殺されねばならなかったか、はこの映画ではほとんどよくわからない…のはちと不満だけど。ともかくごく一般的な聖書の解釈を、とことん忠実に映像化してあるのである。

そう。お気づきのように、私は別にこの映画を絶賛したくてこれを書き始めたわけではない。だけど…。それでも尚、もしできることなら、この映画を多くの人に観ておいて欲しい、と思ったのだ。ことわっておくが、私は別にクリスチャンではない。お葬式にはお寺に行き、七五三やお正月には神社に行く、ごくごく一般的な日本人的宗教観の持ち主である。だが、イエスという男には、非常に非常に深い興味と尊敬の念を抱いている。欧米の人にとって、この映画で描かれていることなんざ常識中の常識、小さなころから散々読み聞かされてきた、一般常識の「いろはのい」でしかないのだろうけれども、日本人って、イエスという男が実在した人物だということ自体、知らない人が多いのではないでしょうか? だからこそ、観ておいて欲しいのである。今後、国際社会で伍していかねばならない、いやさ、この柔軟かつおおらかな宗教観で世界をリードしていかなければならない? かもしれない国際人たるべき21世紀の日本人は、最低限これくらいは一応知っておく必要があるのではないか、と私は思うのです。相互理解の度合いとは、言語能力の高さだけによるものではない。それはあくまでスキルだからね。大切なことは、そのスキルを使って何を語り合うか、何を理解し、何を得て、実にするか。価値観の(部分的にせよ)共有、(あるいは許容)こそが重要なのだと思うからね。

ちなみにこの映画、台詞はすべてラテン語、アラム語で語られている。たいていのお話は映画になるとご都合主義で英語に直されてしまうのに、この姿勢は立派だと思う。俳優の目の色まで変えてしまったり、衣装や食習慣なども実にリアルで、圧倒的な映像の力を感じさせるのには十分である。
そして、最初にことわりが出る。「監督の意向により、英語訳のない部分は、日本語の字幕を付けてありません」―――と。だから冒頭の「アドナイ、アドナイ(神よ、神よ)」と祈っているところなどは、ユダヤ教の知識がないとわかりづらい(欧米人には常識なんだろうけどね)。しかし、イタリア語がわかる人には、字幕スーパーが無くても、結構わかる部分が多いと思う。私程度のイタリア語力でさえ、かなりの部分の台詞がわかったよ。なんせ拷問を加えていくのはローマ人だから……。
私のようにイタリアに興味があり、イタリア語をかじっている人には、尚のこと必見である。

http://www.herald.co.jp/official/passion/

P.S.「じゃあなぜ殺されなきゃいけなかったの? 教えて、教えて」と興味をお持ちになられた方には、
6月10日に改訂版が出る、この本をお薦めいたします。
『イエスという男』 田川建三著(増補改訂第2版 作品社)\2800
神絡化される前の、人間イエスの雰囲気、その時代の空気を感じることができる、殆ど唯一の名著。
これを読めば、映画の(というよりむしろ一般的な聖書の)解釈に、色々疑問や違和感も出てくるはず。
目から鱗が落ちること請け合いです。


Update:05 27. 2004 04:10 [No.58]


05 16. 2004
・Aragosta!
  
・la signora
昨日、実はフジTVの取材を受けた(放映日が決まったら詳細はアップしますね)。終わったのは夜中の2時過ぎであるぞよ。テーマはPilao(伊勢海老のフレーグラ)である。取材のときは何度も作り直すこともあるので、かなり多めに海老くんは用意しておいた。ゆえにもちろん今日のお薦めには、元気な活伊勢海老のグリルが登場した。

そして今日、これをあるカップルにお薦めした。彼らは、さっき他のお店で不愉快なことがあったので、前菜までで飛び出し、食べ直しをしよう、と店を探していたところ、全然知らない店だけど、なんとなくおいしそう、と匂ったので当店に入ってくださったのだと言う。私にも何度か経験があるが、一度腹が立った日の夕食を、幸せな雰囲気に持ち直すのはなかなかに難しい。途中まで食べてきているし、一皿で完璧に満足を感じさせなくてはいけない。
さて、何をお出ししたらいいだろう…。

そのとき、可愛いフジのアナウンサーさんが取材時に言ってくださった言葉を思い出した。
「これは、絶対にはずしたくないときにはもってこいの、“勝負パスタ”ですね」
そうだ、こういうときこそ、つぶつぶの勝負パスタ!。
活伊勢海老があるんだから、メニューには載せてないけどアレができるではないか。
シェフは「活けを使ったら少し高いですよ。いいんですか」とちょっと心配していたけれど、結果は上々。
「う、旨い!」と思わず唸っていただけたので、かなりホッとした。
ついでに彼女から、「私は本当はお肉が大好きで、いつもメインにお魚は選ばないんです。でも今日は感動した。マコガレイもおいしかったです〜。魚を見直しちゃいました!」とのお言葉までいただき、私も感激である。
ともかく今夜のお食事が、2連敗にならなくて本当によかった。逆転大勝利である。シェフ、Bravo!

このPilaoというパスタは、活けの海老で作ったときは特に、「おいしい」より「う、旨い!」という言葉が、本当にぴったり当てはまると思う。今の時期、トマトが最高に旨くなってきているので、さらにおいしさアップ! 相当元気な活伊勢海老くんだったので、普段のPilaoより豪華版のお値段だけど、満足度はそれ以上にもっともっと豪華だと思います。活伊勢海老君をうちのお店でみかけたら、絶対にお薦めの一皿。
しみじみと感動し、たっぷりと元気が出るよ。


Update:05 16. 2004 01:18 [No.57]


05 13. 2004
・開店一周年記念日!
  
・la signora
明日5月14日は、当店の一歳の誕生日である。もう一周年かぁ…。感無量である。
Auguri!!!(←自分でも言っちゃうぞ)
…というわけで、14日(金)はお祝いなので、この日にご来店の皆様には、サービスしちゃいましょう!!!
食前酒に、スプマンテorミモザ=スプマンテ+spremuta d'Arancia(絞ったオレンジジュース)を、
全員にプレゼント!
そしてそして、今日13日に船長が三宅島沖で釣り上げた、旬のシイラがどどんと10匹登場します。
ぜひぜひ食べにいらしてください。ご一緒に、うちのお誕生日を楽しみましょう♪


Update:05 13. 2004 22:55 [No.56]


05 02. 2004
・mi piace molto JJ !(JJ大好き!)
  
・la signora
今発売中の月刊『JJ』6月号に、当店が初めてロケ地として、モデル撮影にf使われた。うちを訪れたいろんな編集の方が、「あら、ここ使えるわね」と言っていたのを私は聞き逃さなかったが、一番乗りはやはりJJか…。
実はsignora、13年前から数年間、JJの記者であった。当時女子大生だった紀香ちゃんやアンナちゃんなんかとも、一緒にお仕事していたのだ。私が知っている人は来なかったが、当時お世話になった方の消息話などで、スタッフの皆さんともちょっぴり盛り上がる。記者時代、何が楽しかったって、この撮影の瞬間が一番楽しかった。記者・編集の仕事っていうのは、実は地味〜な雑用の集大成なのだが、その一連の作業の中で、撮影のときだけは孤独ではなく、みんなと高揚する一体感を共有できる瞬間だったから…。あの、カメラのバッテリーがチャージを告げるピピッという音、降りそそぐようなシャッター音…。あれを聞くと、今でも反射的にアドレナリンがどばっと放出される感じがする。

私は記者のお仕事も大好きであった。特に20代はそれこそ鬼のように仕事をしたし(JJを辞めた後だけれど、ピーク時は週3日は美術編集部に勤務し、残りの時間すべてを使って、ファッション誌数誌で編集とライティング両方やって月31Pとか…って、編集の方ならその量の恐ろしさ、わかるよね! また私の担当する特集は1本1本が細かかったから)、本当に無我夢中で突っ走ったよなぁ。
特に最初にお世話になったJJからは、いっぱいっぱい色んなことを教わった。その中で一番大きかったのは、「人がまだやっていないことをやれ!」というもの。それはその後10年以上の編集者人生にも、また今の店をやるにあたっても、私と私のする仕事そのものに、非常に大きな影響を及ぼしている。

撮影のあった日、うちのスタッフたちはなぜか自主的に朝早くスタンバイしていたのだが、この日に限って佐島の船頭(漁師さん)から、どどん! と予定外の魚が届き、その下処理におおわらわであった(あはは、見事に山のようなトンボ(鬢長マグロ)だったね〜)。
「僕らはトンボのために早起きをしたわけではないのに〜(涙)」と嘆いても、撮影隊もかなりスケジュールが押していたので、疾風(はやて)のように現れて、疾風のように去っていった(この表現、もしかして古すぎ?)。
モデルちゃんもメイクさんも記者さんもカメラマンさんも、ぜひまたゆっくり来てくださいね。うちのスタッフが「もっとゆっくりお話したかったのに〜」と申しております。上がり、とってもよかったですよ。ありがとうございました。
(月刊ラ・スコリエーラ→紹介記事→JJの表紙 をクリックすると見られます)
他の編集部の皆さん、シェフが「ロケ地としてどんどこ活用してください」と申しておりますよ〜。
なんかね、料理撮影とは一味違う、イベント感が好きみたいです。 ↓JJの撮影風景だよ


Update:05 02. 2004 21:03 [No.54]


05 02. 2004
・il mio compleanno!
  
・la signora
4月25日(日) ■忘れられない誕生日!

Festaの翌日、明けて25日は、私の@回目の誕生日であった。イタリアのlibelazione,独立記念日でもあるこの日は、イタリアでは祝日なのよねん。Festaの運営に夢中になっていた私は、途中からすっかり忘れていたのだけれど、日付が変わってしばらくしたころ、バンドの皆さんが♪Tanti Auguri♪のメロディを奏でてくださり、思いがけないことにスタッフからお花をもらい、あやうく泣いてしまうところだった。危ない、危ない。歳をとるとそこらへんが脆くなるのよねぇ… 前のお店からの辛かったことが、走馬灯のように一気に頭を駆け巡る。生えぬきの飲食畑でない私が、みんなとひとつになれるとは、あの頃は夢にも思えなかったから。。。今のスタッフのみんなは私の戦友だけれども、同時に子供たちみたいなもの。やんちゃ坊主からカーネーションもらったお母さんの気分ってこんなんかしらん。お恥ずかしいけれど、ありがとね、みんな。私の自慢のやんちゃ坊主たち。神様に感謝を捧げたい気分。お客様にまで祝っていただき、忘れられない誕生日となりました。


Update:05 02. 2004 20:51 [No.53]


05 02. 2004
・Festa その2
  
・la signora
4月24日(土) ■manabuが弾けた日 

Festaに来てくださった皆さん、そしてDJのシンノスケさん、生音を提供してくださったボサバンドの皆さん、ピアノの中島さん、本当にありがとうさんでした。いらっしゃれなかった皆様には、少しは当日の雰囲気、伝わりますでしょうか…?
日本人はもっと、Festa慣れしたほうがいいよね! うちのお客様同士をじゃんじゃんお引き合わせして、お友達の輪が広がっていくのは私も嬉しいです。昔よく、まったく同じ誕生日に生まれた親友のミチルと、共同でバースデイパーティを開いていたんだけれど、そのパーティで知り合って付き合って、ついに結婚したカップルも生まれた! という実績(?)もあるんですよ。お客様は本当に楽しんでくださっているだろうか。。。家でもちょくちょくPartyを開いていた私としては、いつもそれが一番気になります。

とりあえずうちのスタッフは楽しませていただいたようで、これが証拠写真。普段は一番大人しい男が、ぷっちん弾けておりました。なんぞ失礼があったやもしれぬ。代わりにお詫びしておきます。すみません!
ちなみに… 翌朝私たちは、「manabuがいない!」と朝6時から大捜索。結局酔っ払って寝ぼけて、屋上に半裸でいたのを発見されたんですけれど(あーあ、ばらしちゃった)。後ろにいるuno君も含め、ホントにいい笑顔でしょ。隣にいる美女は、リンクで紹介しているLa HondaのYurieさん(いつもお世話になっております!)、右手でビールを注いでいるのは、新人のRyokoちゃん(19歳)です。どうぞよろしく! 
manabu,シラフでもいつもこの笑顔を出しなはれや〜 …ったく。


Update:05 02. 2004 20:28 [No.51]


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