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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
05 02. 2004
・Festa!
  
・Lo chef
4月24日(土)■La Scogliera がクラブと化した日

花冷え、という言葉があるけれど、この日の冷え込みは普通じゃなかった。
突然、冬が逆戻りしたみたいな・・・
そんな中、うちのチョット早めの一周年プレ感謝祭に、たくさんお越しいただいて、本当にありがとう!
こんな写真じゃわからないかなぁ。
うちのお店が一晩限りのクラブみたいな感じになって、僕らも朝まで楽しませていただきました。
今度はまた、もっと面白いことを計画しています。(ヤル気出てきた〜!)
また遊びに来てください。Grazie!


Update:05 02. 2004 19:54 [No.50]


04 12. 2004
・pasquetta!
  
・la signora
昨日は、パスクワであった。イタリアをはじめとするカトリックの国にとって、クリスマスの次に重要なお祭りごとだ。毎年、日付けが変わる移動祝祭日で、「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と決められている。具体的には3月21日から4月24日の間。2004年は4月11日。2005年は3月27日、2006年は4月16日。必ず日曜日に当たる祝日なので翌日が代休になり、それをパスクエッタと言うのだそうだ。実は今日、当店はお休みさせていただいている。シェフのお友達のイタリア人の方には「あ、そうよね、パスクエッタだもんね」と当たり前のように流され、私の友人には「ラ・スコリエーラってすごい! イタリアのカレンダーで動いてるの!?」と言われムフフと思ったが、あはは、それは単なる偶然ですわ。

実は今月から、月曜を月に一度だけ不定休にさせていただくことにした、今日はその初めてのお休みである。なぜそんなわかりにくいお休みに踏み切ったかというと、単刀直入に言えば、我がスタッフを少し休ませてあげたかったからだ。昨年5月の開店以来、馬場シェフをはじめみんな本当によく頑張ってくれた。祝日も営業しているし、たまの日曜だってイベントで出勤になることもしばしばあった。おかげさまで当店は、開店当時よりはだいぶ混み合うようになってきた。普通経営者というものは、忙しくなったら営業日を増やしていきたいものなのかもしれない。だけどうちでは、みんなが疲弊してしまうことが一番まずい、と判断した。せっかくたくさんのお客様に訪れていただいている今だからこそ、しっかり休んでピリッと働き、おいしいものをバッチリ提供できる万全の体調を、お客様のためにぜひとも保持してもらいたい。そういうわけで、月に一度だけ月曜日をお休みにして、連休を作ってあげることにしたのです。身内のための勝手な理由ですみません、ご迷惑をおかけいたしまする。

しかしながら「第何月曜休み」という風に決めないで、なぜ「月曜月一不定休」なのか、そしてなぜ今日にしたのか、という理由は実は築地にある。鮮魚をたくさん取り扱う当店にとって、休み明けの月曜日は一番入荷の多い大切な日。なかなか休むというわけにはいかない(姉妹店の和食店や鮨屋は営業しているので、仕入れ部隊は通常通り動いているわけだしね)。だけど、月に一〜二度水曜日に築地が休みになる週がある。その週だけは、火曜もどっさり仕入れがあるから、月曜日に休んでも比較的支障が無いという判断をした。つまり「不定休」の正体は「築地が水曜日休みの週の、月曜日が休みになることがあるよ〜」ということなのでした。

というわけで、今年の今後の月曜不定休日は、5月10日(月)、6月7日(月)、7月17日(月)、9月6日(月)、10月11日(月・祝)、11月8日(月)、の予定です(12月は休みません)。
5月のゴールデンウイークは営業します。六本木ヒルズ詣でなどなどで、食べるとこに困ったら思い出してね。8月はお盆があるということもあり、まだ検討中なので、後日発表いたします。

先の予定は都合により変更になる場合もございます(スタッフが十分な人数になってきたら、シフトで休暇を取れるようになって、逆に定休日を無くせるかもしれないしネ)。
当HP上では、随時最新情報をUPいたしますので、お手数ではございますが月曜日の営業に関してはご注意ください。(但し、結婚式の1.5次会、2次会など、貸切パーティのご予約は定休日でも受け付けます)

色々とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
特に今日来てくださろうとしていた方、ごめんなさいネ。これに懲りずに、どうぞヨロシクお願いいたします。。。

P.S.今朝早く船長が佐島に行ったので、佐島の親分である天照丸の船頭から分けていただいた、ぶりぶりのメバチマグロ、トンボ(ビンチョウマグロ)、カツオなどがドカッと入荷。明日も楽しみだ!


Update:04 12. 2004 13:10 [No.43]


04 07. 2004
・crescione!
  
・la signora
今、料理雑誌『Elle a table』の野菜特集に当店が掲載されている。最近いろんな取材依頼が舞い込むようになったのだが、正直野菜特集とは恐れ入った。とあるモデル兼ライター兼ダイエット研究者の女性が、うちの料理を食べていたく気に入ってくださり、「あそこは魚はもちろんだけど野菜もイイ! 体にイイ!」と推薦してくださったというご縁である。でも、うちの馬場シェフは「魚介料理専門のラ・スコリエーラが成功したら、次は野菜専門店!」と言っているほどの野菜好き。実にいいところに目を付けてくださった、のかもしれない。
取り上げていただいたのは、今一番うちのお客様を驚かせている、八丈島産野生のクレソン。ワサビと一緒で、水のきれいなところ、清水にのみ自生する。八丈島の太陽をさんさんと浴びたクレソンは茎まで緑色。ただ苦味があるだけではない。香り高く、野性味に溢れ、滋味深く、清冽な味わいだ。
船長のお母様が摘んで、魚と一緒に送ってくれる八丈島の野生のクレソンの旬は初夏ごろまで。盛夏になると姿を消すので、今のうちにぜひ一度体験を。私はクレソン感が変わったよ。


Update:04 07. 2004 23:56 [No.42]


04 07. 2004
・Granchi!
  
・lo chef
Ciao,日記初登場のシェフです。ただいまIT革命中。
ときどきカメラマンも務めています。どうぞよろしく。
活きている元気な毛蟹が、どどんと入荷いたしました!
今日はクスクスで召し上がれ!(1800円〜。安い!!!)


Update:04 07. 2004 19:16 [No.41]


04 06. 2004
・旅立ちはフリージア♪
  
・la signora
また、歳がばれる題名にしてしまった…(自己嫌悪)。そーだよ、聖子ちゃん世代だよ。いけない?(逆切れ)。
ま、そういう冗談はさておき。今日は本当にいいお天気♪
八丈島から、春爛漫の香りをたたえたフリージアがどっさり届きました!
フリージアは八丈島産が本場なんだって、知ってた?
ああ、この芳醇な香りをお届けできないのが残念です。
春のお花はいいね。人を元気にしてくれるもの。さぁて、頑張んべぇ!


Update:04 06. 2004 13:34 [No.40]


04 06. 2004
・troppo stanca!
  
・la signora
私事で恐縮であるが(ってそもそも日記は私事か…変なの)、十数年ぶりに引越しをした。正確に言うと、10年前に同じマンションの下から上に引越したことはあるのだけれど、そのときは手でちょこちょこ運ぶことができたので、正直引越しというものがこんなにしんどいものだったとはうかつだった。実に読みが甘かった次第である。なにしろ本が多くて、服が多くて、食器が多い(要するに全部だ)。まだしばらくは不便なダンボールジャングルでの暮らしが続くが、お店からはとても近くなったので、やはり便利は便利。しかしその割りに睡眠時間が確保できていないのはなぜだろう。謎である…。(今も眠くて眠くて…ふぁ〜)

重い本を入れた箱を室内移動させるだけで、すっかり腰がよれよれになってしまったsignoraであるが、そのような体のまま満席のお店を手伝い、さらによれよれになる。しかしその割りにちっとも痩せ細ってこないのはなぜだろう。ホントに世の中謎だらけである…。

そんなよれよれになった体でも、横浜に通っていた一週間に比べれば楽に感じるのだから恐ろしい。それほど横浜三越にご奉公した一週間は結構しんどかったのである。独りだったからかな。だけどね、やってよかった〜!!! って思える出来事が、最終日、お店に舞い戻ってきてからあったんですよ。まだ発表することはできないんだけど、とりあえずその日お出ししたゴージャスな「伊勢海老のカタラーナ」の写真でも見てやってくださいまし。茹でたて熱々の海老くん(さっきまで生きていたのに!)を「ひゃ〜、旨そう!」と調理しているシェフが連呼するんだから間違いない。味噌もすべてドレッシングに仕立てて、ひゃ〜、私も食べたい! 大勢さんだったので(5名)、とっておきの大皿(私がナポリからかついできた宝物)に載せて。召し上がれ〜!


Update:04 06. 2004 03:04 [No.39]


03 27. 2004
・sono stampa!
  
・la signora
今日は開店以来10ヶ月で一番の客数であった。大入りである。うう、嬉しい(ちょっとハイなので連続投稿しちゃうぞ)。「年度末の金曜日だもの、こんな日ぐらい混んでくれなくっちゃ困るわ」と冷静に分析する自分と、「よくもまあこんな辺鄙な場所に、これだけの方が来てくださるようになったもんだわい、よよよ」と感涙に咽びたくなる自分とがせめぎあう。開店当初、本当にがらがらだった頃からうちを応援してくださった常連さんたちも、「最近混んできたねぇ、よかったねぇ」と、一様に目を細めてくださる。まるでこの店の母のような表情だ。嬉しい限りである。このまま、決して奢らず、地に足をつけて頑張れば、もうこの店は大丈夫なのかもしれない。だけど、まだまだ油断はできない。ほんの小さなほころびから、お客様の心が離れてしまうことを、私はよ〜く知っているから。

この日記を愛読してくださっている皆様ならもうご存知のことなので告白するが、私は長年マスコミで働いてきた雑誌記者である。その私がプロデュースをしているのだから、当然マスコミにはコネがあり、取材もバンバン入れられていいわねぇ、と巷では思われているらしいのだが、実は私、まだほとんど何もアプローチをしていない。自分がいた業界だけに、本当に「今のこの店をぜひ取材して頂戴な!」という自信がつくまで、遠慮というか、お願いできなかったというのが本当のところだ。

新しい店というものは、開店半年ぐらいは色々とガタガタするものである。ときにはシェフが代わったり、マネージャーが代わったりすることさえある。ましてや寄せ集まった新しいメンバーが、ひとつのチーム、ファミリアになるのには、やはり1年ぐらいは掛かって当然だろう。だから私は記者時代、特に料理雑誌に載せるときは「半年寝かせる」をポリシーにしていた。開店当初いいな、と思った店でもすぐには取材せず、半年後に食べて更に良くなっていたら、即攻取材を申し込む。一番の例が、今は亡き代々木上原の「ヴォナ・ヴィータ」だ。半年後に初めて取材を申し込み、その後おそらく6回は取材した。そのたびに若かった西口シェフがめきめきと成長していく様がまぶしかった。彼がイタリアから帰ってくるという噂がある。また彼の料理が食べられるのかと思うと楽しみである。年の頃はちょうどうちの馬場シェフと同じぐらい。彼はド北料理、馬場シェフはド南料理、ともに「イタリアの味に徹底的に忠実」という共通点もある。私が今ページを持っていたら、この二人をぜひ並べてみたいと思うのですが、いかがでしょう、編集者の皆様。

話がそれたが、自分が店をやる側になってみて、「半年寝かせる」というポリシーは正しかったな、とつくづく思う。半年たったとき、うちのスタイルが見えてきた。シェフから不安が少しずつ消えて、彼のアーティスティックなところ、本当の個性が料理に自由に出せるようになってきた。簡単に言えば、グーンとおいしくなったのさ! スタッフ同士も気心が知れてきて、船長やシェフのやりたいこと、この船の進路がみんなにも見えてきた。そうなってきてやっと、「マスコミにも取り上げてもらいたいな」と思えるようになり、一応立派なリリースを、作ることは作ったのよ。でも怒涛の年末に飲み込まれて出しそびれてしまい、結局出さず今に至っています。
そのうち、自然発生的に口コミから取材依頼が増えてきたんですね。だから最近の露出多め傾向は、全然私のお陰じゃないの。すべてはお客様がもたらしてくださった、ありがた〜いご紹介なのです。

明日は初のファッション撮影。私にとっては古巣の、某編集部の皆さんがいらっしゃるのだ。懐かしいなぁ。この撮影依頼の電話のお陰で、私はようやくかつての上司(今は立派な編集長!)に電話をかける勇気を得た。「実は今、お店やってるんです。来てくらはい」って初めて言ったんだよ!!! こうなるともはや、遠慮とかポリシーじゃなく、ただのズボラだけどな>私。スミマセン…。でも久しぶりにお話できて嬉しかったですよ、Iさん!

撮影協力のため朝かなり早めに出社しないといけないのに、みんななぜかやけに協力的。そっかそっか、モデルちゃんが来るから元気なのね。可愛いねぇ、男の子は。開店して10ヶ月経った今、私は本当にみんなのことを、弟みたいにいとおしく思えるようになっているよ。


Update:03 27. 2004 03:23 [No.38]


03 27. 2004
・横浜三越イタリアフェアのご報告♪
  
・la signora
横浜三越イタリアフェアにお越しいただいた皆様、Grazie×1000!
「アクアパッツァおいしかったよ〜。びっくり!!!」とか、「あの鰯の虜になりました」とか、感想メールや数々の貴重なお言葉、本当に本当にGrazieです。こんな店構えでやってましたよ〜ん、というのをちょっとだけここでご報告いたします。

今回も怒涛のうちに幕を閉じてしまいましたが、終わってみれば非常に勉強になったっす。うちのお惣菜はお酒を飲まないお年寄りにはちょっとしょっぱいなどと言われてしまうこと、マニアは感涙を浮かべてくれること(1週間のうちに何度も足を運んでくれたリピーターの方、カラスミを何本も何本も買ってくださった方、本当にありがとう!)、そしてそして、仲間受け、業界受けはかなりしてるかも…ということですな。実は今夜、三越さんでご一緒した某店のSさんが、結婚記念日ということでご夫妻で、またお隣でお世話になった別の店のFさんも、お友達を誘って偶然同じ日にご来店〜! 一週間ともに汗水たらした同志ですので、こうして自然とお友達ができちゃうのも、「ああ、やっぱりやって良かったかな」って思える理由のひとつ、嬉しいことです。

それから、あの容器はやはり、かなり話題を呼びましたな。だってプラスチックの容器のくせに、たった5分でセコンドピアットを仕上げてしまうほど、調理器として活躍してしまうんだものね! 「あの容器の凄さを、母に熱く語ってしまいました!」と報告してくれた方もいたっけな。この次の東急さんの催事に、アクアパッツァの日高シェフもあれを出すのだそうです。これから要注目だね!
噂の特殊容器に入ったアクアパッツァを買ってくださった皆様! その他の応用レシピ、ご用意できましたよ♪ その場でお渡しできなくってごめんなさいね。ご遠慮なくメールでもお電話でもくださいまし(まだ数件しか来ていないのでそれしか送っていません)。


Update:03 27. 2004 02:17 [No.37]


03 19. 2004
・横浜三越イタリアフェア出店!
  
・la signora
三越の様子を写真を出してご紹介したいのは山々ですが、物理的にも精神的にもまったく余裕がなく撮れていません。ごめん。今signoraは一週間横浜三越に出向中の身の上です。慣れない電車通勤と早起きで体はきついけれど、そして横浜在住のナポレターナに手伝ってもらう予定が都合がつかず、人手不足に陥ったため、お昼もトイレ休憩もほとんどなしでぶっ通し、という超ハードな現状ですが(体に悪そうだな、こう書くと)、それでも結構楽しい毎日です。いろんな方が来て下さるからね!

横浜三越のイタリアフェアはマニア度は低く、うちなんかまだ有名でもないし、きっとわっかんないだろうなー、と思っていたのですが、まあ、その通りでもありつつ、でもたまにうちの味をわかってくれる方に出会った瞬間の、「うわぁ、こんな店があったんだぁあああ」というような、あの瞳の輝きを見るのが至上の喜びです。

今、お出ししておりますもの。
・レンジで5分! 簡単&驚異的なおいしさの、ホウボウのアクアパッツア 1800円
・レンジで1.5分! 濃厚&絶品の、毛がにのトマトソース(パスタ用) 1800円
・レンジで1.5分! これが生の旨さなのね! 本物のイカ墨ソース(イカの墨煮入り) 1500円
・超人気商品! ヒシコイワシの白ワインビネガー漬け 500円(1パック)
・イイダコ(または真蛸)の黒オリーブマリネ 600円(1パック)
・八丈島産、ゆうき丸船長が釣り上げた、トビウオのカルピオーネ(エスカベッシェ) 500円(1コ=半身)
・ロングセラー人気! 自家製メカジキの燻製 650円(1パック)
・自家製ボラのカラスミ 2500円/100g
・自家製マグロのカラスミ 1500円/100g
 
日々、新商品も参ります。
レンジがうんぬんというのは、ある特殊容器を発明した方がいらっしゃいまして、それによって実現した、実に面白い商品です(シェフシリーズという)。ぜひ、皆さんのご来場をお待ちしております(HP見たよ! とおっしゃってください。何かババンとサービスいたしますよん♪)。

P.S.今日はサン・ジュゼッペの日ですね。イタリアの父の日ですから、ジュゼッペさんだけでなく、皆さんを寿ぎませう。ナポリのゼッポレ(この日にだけ食べられるお菓子)食べたいなぁ・・・!


Update:03 19. 2004 01:17 [No.36]


03 14. 2004
・3月6日のお料理教室のご報告♪
  
・la signora
いやぁ、遅くなってごめんなさい。今頃恐縮ですが、ご報告です。
第2回料理教室は、11名参加でとても賑やかに行われました。
皆さんに実際に包丁を握ってもらったり、魚のうろこを取ってもらったりしてみると、妙〜に手つきのよい方がいらっしゃる。「むむ、やるな。お主、何者」「実は家業が昔、築地のマグロ問屋でした〜」などとのたまい、シェフをビビらせる方がいたり、「すみませ〜ん、料理下手が参ります」などと殊勝なメールを下さった方が、実は「突然ドイツパンが焼きたくなり、黙々と焼いてしまいました〜」などとサラリと言ってのける上級者だったりする。かと思えば、当店に飾ってある額入りの白黒写真を一瞥するや、「あ、ファヴィニャーナ島のマッタンツァの風景ですね」などと、しゃらっと言ってのけるツワモノも登場。なんてマニアックな集いなの!? 侮れないことこの上ない。
だけどそんな皆さんも、まったく料理に縁が無かった皆さんも、一緒に超初級のお料理教室を受講する中で、確実に何かを感じていただけたなら嬉しい限りである。陽光降り注ぐ真昼間、おいしい白ワインのグラスを傾けつつ、マニアックなイタリア談義に花が咲く。いやぁ、理屈ぬきに、楽しかったよね! 
写真は、シェフを囲んでのプランツォのときの様子。シェフが案外ワインに弱い(すぐ赤くなるんだよね)ということを知ることができるのも、このお教室の醍醐味である。

P.S.「ファヴィニャーナ島」「マッタンツァ」って何!? という方は、月刊『ラ・スコリエーラ』3月号を読んでね!
 


Update:03 14. 2004 02:34 [No.35]


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