しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
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●島野の著作そしてハイブリッド心理学に関する感想・質問・ご意見など投稿して頂けます^^。
●心の悩みのご相談
については、ハイブリッド心理学「取り組み実践」を進めるためのポイントヒントなどを、ここではごく簡潔アドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 
メール相談事例集実践編書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
返答入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。

ご案内 2023.6.1記

最近島野日々の生活そのものほぼ完全がふさがれ執筆関連まわす時間あまりない一方、時折ここで寄せられるご相談に対してまずできるアドバイスほぼ同じものになるであろうことを感じています。
それをここで記しておきましょう。
それは、そのお困りの状況に関連して、ハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点をまず考えてみて下さい、というものです。
「ハイブリッド心理学の取り組み実践の観点から考えてみて」ではなく、です。
つまり、組み実践観点から今の問題どう克服されるかという答えすぐ行くのではなくこの問題関連するハイブリッド心理学「取り組み実践」観点とは何か、その観点としてハイブリッド心理学どのよう言っているのか、を再度確認し、自身理解納得問うことを、行うのです。
そこで理解正しく納得行くものであれば、自然と、では今のこの問題その観点からはどう考えられるか、という検討思考進むことができるでしょう。
一方、理解納得進んでいないまま、この問題一体どう克服されるのかと、「取り組み実践」思考無理にそして性急当てはめようとしても、空回りに、そしてもちろん「取り組み実践」として誤った考え方なりがちに思われます。
つまり一にも二にもまずハイブリッド心理学の「取り組み実践」の観点そのものについてまず考えてみて下さい。これが大抵およせ頂くご相談への最初アドバイスになります。そしてそれを考えてみて、こういうことかと、「取り組み実践」観点そのものについて質問頂くと、理解納得進み自然問題克服への具体的応用思考へと進みやすくなると思います。

そして重要なことして、それぞれの方の問題の最終的な克服がどのようになるであろうかについて、島野は意見を言うことはできません
それはハイブリッド心理学「取り組み実践」が、
『辞典』 全体−2 「学び」の全体構成
イメージ図示する、自分という運転して進む道のりだとして、島野アドバイスできるのは、その個々要素つまりハンドルさばき地図見方基本といった、教習所できることであるのに対して、それぞれの方問題最終的克服とは、教習所出てそれぞれの方人生どこ行きたいのかの、進み方問題になるからです。そしてそれぞれの方人生それぞれ唯一無二であり、島野人間人生成り立ちはそれとは全く異なるであろうから、最終的克服について島野からこんな歩み方で、こんな心持ではいかが、といった短絡的アドバイスは、できないように感じています。

そんなとして、一にも二にも、まずハイブリッド心理学「取り組み実践」観点そのものについてまず考えてみて頂ければ^^。その確認のために、この読書広場掲示板活用して頂くと、最も有益になるであろうものとして、この掲示板引き続き運用していこうと思います。

一つ踏み込んだアドバイス記しておきましょう。動揺困難出会う全てケースにおいて、まずは外面行動への着実的確答え出せることが、荒波進む航海のための、役目果たします。それによりまず流されることのない足場持ち、そこから、自分どの方角向かうのかを、模索するのです。
それがないと、いかに進む方向正そうとしても、そして正すことができたとしても、立ち位置流されていてばかりで、人生という航海における自分位置を、前進させることができないのです。
もちろんその「外面行動への着実で的確な答え」は、ハイブリッド心理学「取り組み実践」の、外面向け観点合致していることが、この人生航海における前進全体が、ハイブリッド心理学の考える成長治癒豊かさへの前進向かうための、条件になるでしょう。ただ外面良くすればいいというのとは全く次元異なるハイブリッド心理学が考える心の豊かさへの歩みも、そこから、始まり得るでしょう。


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嘘つきに対して / かのん 引用
No.978 2014/09/28(Sun) 14:24:04

正直に言っても何の実害もないと思うのに、保身のために?うそをつく人がいます。
そのため実際は物事がどうだったのか、わからなくなって混乱します。怒りを覚えます。
本当は、あなたがしたのではないか?そう出来たってことは、あなたは本当はもうそうすることができるほど回復していますね。と思うけど、とっちめることはしません。立場上出来ないわけです。
これまでも何度もそうでした。自分が知っている。自分がした。と、それを言わないのです。嘘つきだなと思っています。それで腹が立ちます。怒っちゃだめですか?


 
「行動学」^^ / しまの 引用
No.982 2014/09/28(Sun) 16:04:09

怒っちゃダメダメ〜というより(^^;)、「怒り」自分の身体に有害な感情ですので、自分が損しますね。これは『入門編上巻』冒頭で述べ、まさにハイブリッド心理学その学びから始まると言えるものです。

そのためハイブリッド心理学では、「怒りに頼らない行動法」として「行動学」展開しています。
ごく簡略以下など参照
『概説 - 3.取り組み実践 / 「学び」の主要テーマ / 3.行動学』
ブログ記事2010.05.18 3つの「行動学」

内容は、具体的場面状況の内容いかんになります。差しさわりない範囲で書いて頂ければ、具体的アドバイス可能ですので^^。



対人関係 / リュクス 引用
No.960 2014/09/06(Sat) 14:37:23

私は対人関係が長続きしません。自分で考えつく、あるいは人から言われた原因は、
1 小さいころから今までクラスなどで浮く存在、水をかけられたり、物を隠される軽度の嫌がらせあり(利己的な言動をしているから)でトラウマ化し  信用できない
2 距離の取り方が下手で自らの意思で孤立していくか、少数人に依存傾向になるか
3 自分ですら感情の振り幅に疲れる
4 言い方、伝え方が下手。変な所で馬鹿正直で生真面目
5 感情を顔や言葉に出しすぎる  すぐ泣く
6 ストレス耐性が低く、発散も苦手
7 相手の興味に関係なく延々しゃべってしまう、意見を押し付ける
8 場の空気や感情を読むのが苦手
9 無駄に高いプライド(友人でもかわいそうと思われていることに気づくと関係を切ってしまう)
10 上記のことを改善しようとし、途中で嫌になり放り投げる

今はすべてが面倒になり、極力関わりをさけています。これで良い気楽だと思う反面、寂しさがあります。友と思ってくれる人を寂しさを埋める都合のいい人として、最終的にお互いが傷つくよりはと思います。私はどこで折り合いをつければいいのでしょうか。


 
まず「自分自身において楽しみと喜び」から^^ / しまの 引用
No.964 2014/09/10(Wed) 11:40:14

これは一言で、ずばり
・人との関係以前に、自分自身において嘘のない、純粋な「楽しみと喜び」を見出す。次にそれを共有することにおいて、人との関係のための行動に向かう
という姿勢指針になりますね。
純粋な「喜びと楽しみ」として、人と共有できるものがない場合は、「何もしない」です。
人それぞれが別個の人間であり、共有できない面も持つことを、受け入れることが重要です。

「友達ならこうするよネ」といった、間柄の約束同盟的な行動の仕方が、それとは対極の、お勧めではない、心の健康と人との関係を妨げるものになります。

参考になる相談事例など紹介したいところですがまだちょっと整理できておらず(今後『メール相談事例集』など整理予定)ちょっと不便かと思いますが、まず上記指針理解納得できるか検討頂き、「こんな場面はどうすれば?」といった具体的材料などあれば書いて頂くと、より詳しい具体的アドバイス可能かと思います^^。


 
RE:まず「自分自身において楽しみと喜び」から / リュクス 引用
No.969 2014/09/11(Thu) 23:49:52

さっそくのご返答ありがとうございます。
 対人関係が続くうちに数人しかいない友達にすがりつくようになり、依存または甘えすぎてワガママをいって喧嘩になりなんどかやっているうちに関係修復できなくなり友がいなくなるというサイクルを延々続けていることに気付きました。
 また大学に入り、中・高校のクラスメイト(顔見知り程度の関係)が列車事故とCENSOREDで亡くなりました。これらのショックに加え夏休みを終えて後期に入り友達が以前のようにまたいなくなってしまうという怯えにとりつかれ対人恐怖・常に悪口を言われているという被害妄想意識から抜けられぬまま大学を卒業しました。毎日が地獄でCENSORED衝動もありました、就職はいまだに出来ていません。卒業後の現在はひきこもり状態で外出すら怖くなっていますがCENSORED願望は薄れました。


まずは対人恐怖・悪口の被害妄想から抜け出る方法が知りたいです。次に自分自身において嘘のない、純粋な「楽しみと喜び」を見出していきたいです。参考になる資料があればお教えいただきたいです。



 


 
「対人恐怖」「悪口妄想」の克服^^ / しまの 引用
No.976 2014/09/27(Sat) 13:48:49

たいへん遅くなりましたが、「対人恐怖」「悪口妄想」克服について理解しておきたいこと一通り書いてみましたので参考頂ければ^^。


「対人恐怖」「悪口妄想」の克服のための「実践」

ハイブリッド心理学が考える「対人恐怖」「悪口の被害妄想」克服は、まずはのような3ステップ「実践」積み重ねによる、というものになります。

1)心の健康と成長に向いた建設的な対人行動法の理解
建設的であることによって、
 ・人を恐れる必要のない行動法
 ・人に悪口を言われることのない行動法

であることに安心を持てるような行動法を、まず理解することが最初になります。
で言った、「純粋な楽しみと喜びの共有として行動する」といったものが、それになります。

2)自分の内面感情の理解(自己分析)
に対して何かの行動へと駆り立てる自分の内面感情が、上述建設的行動法から見て、
 a)建設的行動法に沿ったものであり、行動に移して良い感情 (ex.これこれを一緒に楽しみたい)
 b)建設的行動法に沿わず、行動に移すべきでない感情 (ex.自分を誘わなかったことを非難し理由を問い正したい)
どっちか検討する。
同時に、自分が感じているもの何をどのよう「怒り」「怖れ」「望んで」いるのかなど、自分の感情解きほぐす、ということもここで行います。

3)問題場面での自分の行動の最終判断
自分の感情解きほぐしを経て、最終的には「自分は本当に何を望んでいるのか」問い、それが「生み出す」ことにつながるのであれば、そのための建設的行動法最終判断して実行する、というものになります。
「生み出す」ものでなければ「何もしない」「感情をただ流す」答えになります。


対人恐怖・悪口妄想はどのように消えていくのか

のような「実践」によって、対人恐怖・悪口妄想どのように消えていくのかについて言うと、まず重要なのは、
・「建設的行動法」が分かれば、さらにはできれば、対人恐怖・悪口妄想が消える、という安易短絡的なものではない。
ということです。

そうではなく、
・自分が心の健康と豊かさ、そして本当の強さに向かっているという実感が心の中で形作られ、建設的行動法がそれを生み出しているという心底からの確信ができるに至り、それでも湧き起こる対人恐怖・悪口妄想を「心の中でただ流す」によって、流した分だけ、もはや二度と起きないものへと心の根底から消え去っていく。
というものになります。

従って、それに向かうためには、建設的行動法そのものの理解並んで、さらには増して心の幸福と豊かさ、そして本当の強さとは何か建設的行動法がそれにどうつながっていくのか、といった理解重要になってきます。


「取り組み実践」

そのため、ハイブリッド心理学活用を行う「取り組み実践」は、次の二頭立てで行うものになります。

1)目の前の日常生活および人生の場面への上記「実践」の取り組み。
2)人生を通して心の健康と豊かさに向かうとはどういうことかについての学びと取り組み。


この2つ相互依存関係にある取り組みだと言えます。
後者長い目があってこそ、目の前の場面感情に流された短視眼的な行動で道をそれず、成長に向いた行動をより確かなものとして行うことができます。
また、成長長い道のり別の人間のように変化していくというのは、頭で分かるようなものではなく、「実践」実際多少とも積み重ねる体験によって、「こういうことか!」と分かるようになります。これがさらに目の前の場面での行動成長に向いたものへと、確信の下で導くようにもなるでしょう。


学びの資料

ですので、
>参考になる資料があればお教えいただきたいです。
についても、

1)自身の悩みテーマにおける建設的行動法の具体的な学び
2)心の成長の歩み全体についての学び

という二頭立てで考えて頂くと良いと思います。

1)具体的学び
については、今後『メール相談事例集』整理予定で、それができるとこの辺読んでと分かりやすいのですが今はまだで、ちょっとご不便かと思いますがとりあえず、この掲示板「交友行動」とかのキーワードで検索(←クリックすると出ます^^)して頂くと何か参考になるトピックが出てくるかと思います。

2)成長全体の学び
これについてはハイブリッド心理学全て参考図書です^^。やはりまずは『入門編』からですね。


最初のアドバイス^^

ということで、まず全体としては以上のような話になりますという前提で、

>まずは対人恐怖・悪口の被害妄想から抜け出る方法が知りたいです。次に自分自身において嘘のない、純粋な「楽しみと喜び」を見出していきたいです。
について最初の具体的アドバイスとして、

・「自分自身において嘘のない、純粋な楽しみと喜び」を見出すためには、まず何よりも、「一人になれる」「一人で行動できる」「一人で楽しめる」ことが必要。
ということになると思いまず。まず一人で行動でき一人で楽しめる。そこで見出す「向上」「楽しみ」を、人と共有する。そうしたものとして交友行動もあるのが、成長形になります。

・「日常生活の向上」という基盤
まずはごく平凡な日常生活の中で見出す向上楽しみにこそ、そのための材料があると言えます。炊事洗濯、料理、お洒落、美容、健康、防犯、などなど。
そこで「占い」に頼るといった非論理的思考でなく、こまめにネットから情報を仕入れ自分でも試行錯誤し研究するといった知恵とノウハウの姿勢が、なによりも、まず自分で楽しめ、次に人と共有することで交友行動も生き生きすることにつながるものになるでしょう。

・「マイナスを消す」ではなく「プラスを生み出す」
>また大学に入り、中・高校のクラスメイト(顔見知り程度の関係)が列車事故とCENSOREDで亡くなりました。これらのショックに加え夏休みを終えて後期に入り友達が以前のようにまたいなくなってしまうという怯えにとりつかれ対人恐怖・常に悪口を言われているという被害妄想意識から抜けられぬまま大学を卒業・・(略)・・
については、まずはそうしたマイナス出来事があるからどうこうする云々よりも、まずにおいて上述のような「プラスを生み出す」という姿勢と生き方、そして行動法を、見出すかになると思います。
それが確かなものになり、それでも流れるマイナス感情「ただ流す」ことで根底から消えていくという流れになるのは上述の通り。
来歴に躓きと妨げを抱えた場合マイナス感情克服については、『概説』全体説明しているようなものになる、というのがハイブリッド心理学考えです。ここでは手短に説明は不可能な、心の深奥の仕組みによって、ということになりますね。

いずれにせよ対人恐怖感悪口妄想は、「成長」の後で消えていく、という順番理解大切です。
我々弱く未熟な存在であることからスタートし、そうである限り、他人が怖いし、下手な行動をして悪口を招く可能性がある存在です。対人恐怖感悪口妄想は、身体の病気や怪我の際の「痛み」のように、自分に成長すべきものがあることを示すサインでもあります。それが最初から消えればこんな自分を演じられるのに・・といった発想すると、「成長」完全に閉ざされますので注意ですね。
>まずは対人恐怖・悪口の被害妄想から抜け出る方法が知りたいです。次に自分自身において嘘のない、純粋な「楽しみと喜び」を
という「次に」というのは順番が逆だということですね。それらが消えるのは、最後です。

まずはざっとこんなところで。検討頂ければ^^。

具体的場面での建設的行動法については、「こんな時はどうすれば」という具体的材料があれば、書いて頂ければ具体的アドバイス可能ですので^^。



(No Subject) / アランドロン 引用
No.963 2014/09/10(Wed) 04:55:02


島野さんへ

数年前から、時々、サイトは読んでいました。
数年前は、憎しみで毎日が苦しかったです。
最近、また読むようになりました。

詳しくは、書きませんが、殺人とかも考えていました。
愛されない怒りと、自尊心が傷つけられたからです。
かなり本気で、最近まで考えていたんです。^^;

昨日と今日、何時間もかけて読みました。
もう殺人をする気は起こさないです。
心理メカニズムを理解したのが大きいと思いました。
ダウンロードしたのも全部、読んだと思います。
心理学のサイトは、沢山ありますが、魂が共感したり、震える文章は少ないです。


なんでアランドロンを夢を見たかと思いました。
島野さんの文章から、アランドロンを感じるんです。
アランドロンの顔を見るのと、文章を読むのが同じ感じがします。


 
「愛されない憎しみ」からの抜け出し^^ / しまの 引用
No.967 2014/09/11(Thu) 11:46:41

>数年前は、憎しみで毎日が苦しかったです。
>愛されない怒りと、自尊心が傷つけられたからです。

通り道ですね^^。
僕もそこを通ったことは、『取り組み実践詳説』
12章 「否定価値の放棄」への道 - 島野が通った主な転換の流れ (P.208)
でも触れた通り。日記「そこにいる人間全てを、CENSOREDしまいたかった」という言葉を見つけて驚いたという^^;

おさらいがてら、そうした「愛されない憎しみ」からの抜け出しポイントをまとめておくと、以下3点になりますね^^。

1)「誰にでも愛される必要がある」という衝動の自覚
一方的に、誰にでも愛される必要があるという、容赦ない衝動。まさに自分はそれには値しないという自己軽蔑において。それが他人からの容赦ない軽蔑の目として空想に映し出され、他人への憎悪が起きる。
これを自覚することは極めて苦しいですが、まさにその抜け出しとして、その心理メカニズムの全貌が自分の中に捉えられる、ということになります。上記リンクでも説明

2)「建設的行動法によって得る人からの信頼」への視野
「愛されない憎しみ」で抱いた、「愛されるためにはこんな自分でなければ」といった空想とは全く別世界にある、「建設的行動法によって得る人からの信頼」への視野持つ建設的行動法に習熟し、実際に人との関係において一切の否定的言葉を使わず行動できるようにもなった時、それが見えてきます。
これは僕の経験でも、上記1)の苦しい時点では全く見えず(教えてくれるものもなかったので)、大分遅くなってからになりましたが、いかにこの視野を早く持つかによって、憎しみからの抜け出し早く、そして心が楽になるものになると思います。

3)「心の依存から自立への転換」
上記2つ意識的向き合いだとして、実際そのようにして心が抜け出し変化することの根底に、もはや意識実践を超え「心の依存から自立への転換」その人どう起きているかという背景がある、という
これについてはここでは説明は良いかと^^。

ということで、これから2)の視野向かう歩みになるかと^^。


 
Re: / アランドロン 引用
No.974 2014/09/21(Sun) 00:07:40


しまのさん、ありがとうございます。
書いて良かったです。^^



(No Subject) / フウ 引用
No.952 2014/08/29(Fri) 18:59:37

 久しぶりに、読者広場等に目を通しました。
「開かれた世界」「閉ざされた世界」について、少し読者広場を見ました。

 島野さんは、このような深い内容を書かれていますが、これまでの経験で学び、自分で深めて言っているというような事を、以前読みました。
 今回思ったことは、このような学びの中、最近心理学関係の本を読まれていることは、ありますか。
 私は、興味を持った心理学関連の本を読んでいます。


 
最近の読書^^ / しまの 引用
No.953 2014/08/31(Sun) 16:01:58

心理学関連の本は、最近はほとんど読まないですね^^ゞ

僕の執筆活動にとって役に立った本は、『過去原稿』に載せている参考図書のようなものですが、それらではまだ足りず経験そのものから学んだことを書いていますので、書くために何かを読むこともなくなっている今日この頃です。書くために読むなら、まずは過去の僕自身の文章♪

読書一般について言えば、就寝前の寝つけ薬がてら何かしら読むようにしており、心理学関係何か面白そうなものがあれば・・とたまには目を配っているのですが、どうも言っている内容が論理的でなかったり、「感じ方の押し売り押しつけ」みたいのだったりばかりで、とても読んでられない・・と感じるものが大抵のため、結局読むものがない感じです^^;

ちなみに今読んでいる本は、村山斉『宇宙は何でできているのか』新田次郎『孤高の人』(山岳小説の中で人気が高いもの^^)です。後者面白すぎ寝つけ薬にならず神経が興奮してしまうので、日中にちびちび読んでいる次第^^。


 
Re: 本能と人について / フウ 引用
No.954 2014/08/31(Sun) 17:47:13

 島野さん、週末回答を読むことが出来ました。

 心理学の本も、昔からたくさんあることを感じています。そういった著者、大学教授など昔からあったことを最近になって出会います。

 島野さんは、最近は心理学関係は読まないとのことですが、以前は読んだのかもしれません。

 少子高齢化に関連して、人口減が言われていますが、本能として年齢を問わず妊娠してしまうことも自然に考えられることについて、やむなく中絶などがあるかと思われます。妊娠を予防することは、ある程度啓蒙できると思いますが、妊娠は授かり物という言葉を使う場合、何度も妊娠してしまう場合も授かり物であっても、何度も出産は環境的・体力的・経済的に現代は、余裕の無い社会とも感じます。また、結婚や出産ではなく、キャリアを持ち自己実現の生活を選ぶ生き方など多様です。
 私は、子供有無に関係なく、学ぶことはたくさんあると言えます。また、本能や家庭関係を寄り処というより、自分の学びたい学問に時間を使うことを大切にしています。

 妊娠、授かり物とのことについて、島野さんはどういう意見がございますか。
 
 


 
「妊娠」「授かり物」^^ / しまの 引用
No.955 2014/09/03(Wed) 10:34:46

妊娠出産という女性身体の機能については、「命」をつなぐための、極めて基本的身体機能だと、としては考えます。それは心臓と同じように、基本的な身体機能だと。

でそれが人の人生どのような姿になるかとして、「授かり物」と感じられるような幸せなものもあれば、望まざる悲劇のように感じられるものもある。
いかにその前者に向かうかに、個々人の生き方姿勢と行動法問われる、ということになると思います。そこにさらに「運」も絡むので、「授かり物」と感じられるような姿になることもあるだろう、と。
お答えになりましたかどうか^^。

以下でも「知恵とノウハウそして自己コントロール、自己管理が重要」といったをしていますのでご参考^^。
『欲について』 ジンさん No.696 2013/11/20
でのレス
『「自然の性」からの考察^^』 しまの No.704 2013/11/24


 
Re: 以前のレスを見ました。 / フウ 引用
No.956 2014/09/03(Wed) 19:32:57

それによりますと、
 より細かい話については、まあハイブリッド心理学ではあまり展開していないのが現状です。というのは、心の健康と豊かさに向かうごとに、性の問題はテーマとして重要でなくなってくるからです。
 あまり詳しい分析をするより、心の健康と成長への取り組みの中で、自然と、性衝動もごくシンプルで自己コントロール可能な身体的衝動に落ち着いていく、という理解を持っておくのがいい話になります。
 などありました。

 私は、様々ことに関心を持つことがあり、今回の質問もそうでした。
 
 生き方は、人それぞれであり、いろいろな方の生き方を目にすることがあっても、実際自分自身は何を選んでいくのかであること。島野さんの言うように、個々人の生き方姿勢と行動法が問われるとのことから、社会の関心というより、自分の確立に力を入る思考・行動に切り替えていこうと考えることになれました。

 ご助言ありがとうございました。島野さん、補足がありました時は、お願いいたします。



マンションの騒音について / oed 引用
No.950 2014/08/17(Sun) 06:33:03

分譲マンションの隣人の騒音に対して、意見を伺いたく存じます。
隣人は日曜大工が好きなようで、越してきた当初から騒音がひどい感じでした。しかも夜中に壁にトンカチで何かを打ち付けたり、床に落としたり、窓の開閉も時によると煩く、音に過敏な自分は起きてしまい寝付けなくなります。

持ち回りの管理組合当番も無視するような非協力的な人です。
管理事務所に訴えて張り紙をしてもらいましたが、相変わらずです。こちらは自衛出来る限りはしていますが、防音壁の調査など数万円では済まないです。なぜ迷惑してる方が払うのか理不尽ですし、想像力のない隣人に怒りが湧きます。

ハイブリッド的には、どのような考え方ができますか。
管理組合ができることはせいぜい張り紙どまりです。突然カンカン音がするのを録音でもして、弁護士に相談でしょうか。言って聞く相手とも思えません。
下手すると逆効果です。

ひたすら怯えて精神安定剤飲んで耳栓でもして我慢する「自衛」は、ストレスがたまります。
どうしたら望ましい環境を「建設」できるのでしょうか。
睡眠不足になると非常に体調を崩すので、睡眠を騒音で邪魔されて怒りを感じるなと言われても無理です。下手すると殺意が湧きます。

ぜひご意見をよろしくおねがいします。


 
Re: マンションの騒音について / しまの 引用
No.951 2014/08/26(Tue) 10:20:10

執筆の方でちょっと頭がふさがり気味で、遅くなりまして^^ゞ

また遅くなったのはアドバイスとしてもちょっと難しい案件であり、これは
「すでに望ましくない事態に出会った後」の対処法
問題ということで、
・いかに破壊的結末を避けるか
行動法として、「破壊」ではなく「自衛」「建設」という、「選択」「知恵」出てくる、というになると思います。

まず「選択」について言えば、「すでに出会った望ましくない事態」を、いかに望ましくないかの深刻さ度合い判断については、姿勢の「選択」、またそれに応じ多少の「知恵」出てくるということになると思います。

お勧めなのは、詳しい講釈(^^;)を省略手短に言えば、「様子を見る」のが良かろう、というものです。分譲マンションに来ての大工仕事騒音ということであれば、そういつまでも続くものではない。そのうち止むのを待つが良い、という^^;
これが単に騒音だけでなく、何かと因縁つけられ脅され金品要求されと、少し前刑務所内でCENSOREDした、尼崎の連続不審死事件の角田美代子容疑者のような「攻撃的搾取者」に出会うという望ましからざる事態であれば、人生をかけていかに相手に意識されずに逃げるかが、対処法になるといったものになると思いますが、今回書いて頂いたものは、そこまでではないと察せられるかと。

もちろんそうした非反撃的姿勢取るかどうか「選択」であり、書いて頂いたような「善悪の怒り」で対処するも、自由です。その場合書いて頂いたような、録音し弁護士に相談、といった対処法も、違法でもなく可能かと思います。
しかし、まず言って反撃的姿勢で対処するのは、事態を悪化させる可能性かなり大きいと思います。生活騒音というのは裁判でどうこうなる部類ではあまりないかも知れませんし、相手を怒らせさらに悪化させる可能性も。

僕ならどうするか参考までに書いておけば、まず多少の騒音はもうこの世に生きている限り避けられない腹をくくりその相手に対しては、極力特別な意識を持たない友好的態度で接する、といったもの。そしてただ何もせず騒音は止むのを待つ相手同じ人間です。そういつまでも、人に不快な事態、ということは自分にも多少は不快な事態を、続けるものではない。

・・まあそう聞いてすぐ受け入れられる話では多分ないと思います^^; まず言えるのは、そうした「怒りを捨てた」行動法や生き方姿勢は、今回のような出来事に出会って、それへの対処を考える中で導き出せるようなものというより、もっと定常的な日常生活、社会生活の全てを通して、「学び」「選択」通して至るものだということです。

ではその「学び」「選択」とはどんなものか。それに関心がおありでしたら、「怒り」の根本的有害性説明している『入門編上巻』などから、まず読んでみて頂くとよろしいかと思います^^。

つけたし: (8/26 12:15)
ということで今回の話そのまま当てはめられるような話ではないかと思いますが、

『暴漢に襲われた友人』 コジマさん No.765 2014/01/22へのレス
『「事故に遭わないための姿勢と技術」^^』 しまの No.772 2014/01/28
など、「徹底的な自衛の精神と行動法」として多少参考になると思います^^。




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